ブログ
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東山地区運動会
こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 気持ちよく晴れた日曜日、今日は東山地区の運動会が開催されました。 コロナ禍前までは3時頃まで行われていましたが、簡素化され半日の予定でした。 始まった当初はこんなに青空が広がり、日なたでは日差しも強かったのですが・・・。 開始1時間も過ぎると粟ヶ岳上空には暗雲立ち込め、かなりの雨となりました。 そして体育祭も中止となってしまいました。 その後40分くらいで上がりましたが、その後はすばらしい青空が広がりました。 雨の合間には子供たちに「消防車の乗車体験」大人気でした。 午後も天気は不安定、土砂降りがきたりとコロコロ変わるお天気。 そういえばこんな言葉ありましたね 「変わりやすいのは男心と秋の空」 あー、男心じゃなくて女心だったでしょうか? -
全国お茶まつりin八女
こんにちは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 27、28日は福岡県八女市で第77回全国お茶まつり福岡大会が行われております。 東山の山東茶業組合が2年連続「農林水産大臣賞」をみごと受賞しました。おめでとうございます! 全品に出品された関係者が、全国から八女に集結しましたので福岡あたりもさぞかしにぎやかになっていることでしょう。 当茶業組合からも授与式に参加、静岡空港から福岡までひとっ飛びです。 所用時間も料金もお得で 便利になりました、 掛川市は深蒸し煎茶の部において、今年で4年連続、通算25回目になる成績優秀な市町村に贈られる産地賞を受賞しているのです。 ですから久保田掛川市長と掛川茶娘さんも登壇しました。 観光で寄った太宰府天満宮では結婚式に遭遇したそうです。こんな有名な神社挙式なら注目されて思い出になりますね。 -
全員で工場清掃
こんにちは!掛川の深蒸し処 東山茶業組合です。 長袖1枚で過ごせる気候がちょうどいいらしいのですが、この頃はもう1枚はおりたいくらいの涼しさです。今秋は「ちょうどいい」が短かったですね。 さて例年より長くかかった秋冬番後の工場の掃除を組合員、女性陣、バイトさん達全員30名ほどで行いました。 エアーを使い茶ホコリを払うだけではなかなかきれいにはなりません。 毎年、最後の秋冬番後は製造機械の雑巾かけ掃除までするのです。 30名もいても工場が広いので人影はまばらという感じです。 来年の1茶製造のため念入りに掃除します。だからこそ築後20年以上経ちますが比較的綺麗な状態に維持できていると思います。 食品工場ですから衛生的なことは大事です。 -
茶草場農法認定10周年で工場見学
こんにちは、掛川の深蒸し処 東山茶業組合です。 風は少々強いですがいいお天気です。 「静岡の茶草場農法」として東山地区では150年前から継承されている独自の茶園管理が世界農業遺産に認定されて今年で10年。 対象地域の近隣市町ではこれまでにもPRを企画し、農法の魅力発信に力を入れてきたようです。 昨日は10周年を記念しホテルにて式典が開催され、本日はバスツアーにて当茶工場を見学されました。 製造中を見学してもらうため、本日分の生葉を取っておきました。 見学の皆さん、お茶に興味深いようで組合長は質問責めにあったようです。 -
秋番最終日
こんにちは、掛川の深蒸し処 東山茶業組合です。 今年最後のお茶刈りで長かった秋冬番も本日で終了します。 夜明け前に雨が降ったようで露払いから始めなくてはならないので余分な仕事になってしまいました。 下に摘採から出荷までの工程を簡単にまとめてyoutubeにUPしました。 この後、来週には2日間かけて工場の清掃が行われ、来春まで荒茶工場はお休みになります。 https://youtu.be/n5wvBXX_SRg -
粟ヶ岳は青から赤へ
こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 今日は暑いくらいでした、まだ継続しているお茶刈りも大変だったでしょう。 2020年の暮れに粟ヶ岳頂上付近に設置されたハート型のイルミネーションですが、当初は猛威をふるった新型コロナの終息を願い、そして医療従事者への感謝をこめてブルーだったのです。 現在もコロナは無くなってはいませんが、一段落しまして色を情熱の赤に変え、元気で頑張ろうということです。 夕暮れ時、島田市金谷側からみると赤いハートが浮かび上がってみえます。 -
秋番茶は続いています
こんにちは!掛川の深蒸し処 東山茶業組合です。 10月の半ばになり過ごしやすい毎日ですね! 近隣の茶工場は終了しているところが多いですが、ここはまだ継続中。 ブロークン製造片ラインのため長びいています。 あと数日あるので、お天気が続いて欲しいです。 -
出荷の朝も早くから
こんにちは!掛川の深蒸し処 東山茶業組合です。 今日は曇り空ですが暑からず寒からずの過ごしやすい気候となりました。 お茶刈りに精を出すには楽になったのではないでしょうか。 今は需要のある「ブロークン」のみの秋冬番製造となっています。 普通秋冬番とブロークンの両ラインで製造していた当初はらちよく進捗していましたが、片ラインでは少々遅れます。 そして日中製造された荒茶の出荷作業は当日の夜と出荷日の朝に行われます。 これはほとんどバイトさん達に任されています。長年されている人が多く、朝は5時からで2,3時間の仕事を終えるとダブルワークで次の仕事へ。皆さん元気でがんばってます。 6時頃からは運送屋さんが集荷に来ます。 -
工場見学ツアー
こんにちは、掛川の深蒸し処 東山茶業組合です。 さわやかな秋空のいい季節になりました。この連休は市内のほとんどの地区で掛川祭で賑わっていると思います。 しかしながら毎年この時期はお茶刈りに精を出さないといけません。残念ながら。 本日、遠く千葉県から25名ほどの方が工場見学に訪れて下さいました。 皆さん、茶インストラクターさんだそうで、お茶を淹れたり、呑むことには好きなようですが、お茶がどうできるのか知らない方も多いようでした。 中にはお茶屋さんもいてこの地区のお茶を茶商を経て仕入れているがここには初めて来たと言われました。 「生葉評価装置」という機械の前では沢山質問があったようです。この中に見本として取った生葉を少し入れると「繊維」「窒素」「水分」の値が数値化され印字されて出てきます。これで等級が決められます。 このように生葉受け入れから乾燥したお茶ができる工程の見学に興味を持って頂き私達もうれしいです。