今年も制作中! こんばんは、掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 今年も残すところ半月となりました。なにかと慌ただしくなりました。 粟ヶ岳では真っ青な空に絶景の富士山が拝見できるようです。その粟ヶ岳頂上に茶草場に繁るススキを使い来年の干支の制作を数日前から手掛け、完成が近くなりました。 まだ途中経過ではありますが、有志の皆さんが試行錯誤しながら作ってくださいます。 楽しみですね! 2021.12.14
晩秋の東山路・・年末年始のお休み こんにちは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 昨日、今日は風もなく過ごしやすい日和でした。 東山は杉などの針葉樹が多いのですが、師走の半ばになりこの茶業組合の周りもけっこう色が付き目にも鮮やかになってきました。 これで強風に当たれば落葉が盛んになり山は姿を変えてきます。 さて、もう年末年始のお休みをお知らせする頃となってしまいました。 2021年12月28日(火)~2022年1月5日(水)まで 誠に勝手ながら上記のとおり年末年始のお休みとさせて頂きます。 ご不便をおかけして申し訳ありません。 お歳暮・お年始にお早めにご準備を!三度の食事にあったかい緑茶は欠かせないと言われるお茶好きの親戚、知人様にいかがでしょうか。 100g平袋単体ギフトにもどうぞ!箱なし包装にも対応いたします。 2021.12.10
ヤギの餌やり こんばんは、掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 日暮れが1年の内で今が1番早いそうで夕方5時頃はかなり真っ暗、ずれがあって冬至の時より日没は早いのです。これから先は長くなるのでしょうか。 今日の師走の空は雨模様、でも雨量は少しでしたがいい骨休みとなりました。 東山にヤギをたくさん飼っていると聞き、孫たちと遊びに行ってきました。 行く前の話ですと7匹もいるのでエサの調達が大変というので、大きなキャベツの外葉持参しましたが結局はあっという間になくなってしまいました。 ヤギは牛と同じくはんすう動物、胃がたくさんあって部分的に消化した後、再び口に戻してそしゃくすることを繰り返し、消化します。 電柵した放牧地はかなり広いのですが、ほぼ雑草なんて見当たりません。大人ヤギが2匹、子ヤギが5匹いるので全部食い尽くししているようです。 近所の方みんなでエサ集めに協力してます。電柵の入り口では軽トラに積んできたダイコンの葉をたくさんほかし込んでた近くのおばあちゃん、そしたらヤギはみんなそちらにダーッと移動。 お隣さんは台所の人参のきれはしも大根の皮も無駄にすることなくヤギさんへ 草が繁る頃はせっせと草刈りして運ぶお隣のご主人・・みんなで育ててるようですね (生き物係りはたいへんです) 次の日も白菜の外葉や冷蔵庫の中の古くなった野菜、みかんの皮を持っていきました。 2021.12.07
粟ヶ岳の紅葉 こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 そろそろ本格的な冬支度の頃ですがまだまだ過ごしやすい日が続きありがたい事です。 すっかり野山の紅葉も進み、落葉が盛んになるとなにか暮れの訪れを感じます。 粟ヶ岳の茶草場は茶文字より下はススキが多いのですが、車道より上はササが群生しています。 広葉樹だけでなくササも紅葉します。茶文字の周りが黄色くなっているのがわかると思います。 この後ササの葉は落ち、茎だけ残るのです。 なのでササを刈った後、早く上げないと肝心のササの葉はごっそり落ちてしまいます。 山の中の暮らしなので日々季節の移り変わりを目にしているので、わざわざ紅葉を見に行く必要もありません。 山王神社の大イチョウまだイチョウのじゅうたんと言うほど多くはありません 2021.12.03
水を全部抜いてみました こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 茶畑には散水スプリンクラーというものがあり、新茶時、新芽に霜が降りないように水を撒く設備なのです。また夏の暑い日、乾きすぎた茶園に散水することもできます。 その水を常時ためておくタンクがこれです。かなり大きいもので東山地内にはこのような円柱形や四角の構築物がたくさん見ることができます。 その水源ははるか遠方の大井川から取水しています。大井川からずっと管が埋まっていて、使用して水が減ると自動的に補給されます。 このタンクの清掃は5年に一度全部水を抜いて行われ、内部をきれいにします。深さは10メートルほどあります。 2021.12.02
粟ヶ岳頂上の掃除 おはようございます!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 昨夜来の雨も明け方には上がり、雲の合間からの日の出が草花についた水滴に反射してキラキラしてました。 さて今日から師走に入り、カレンダーも寂しく1枚だけとなり残り1ヶ月、これから寒気厳しくなりそうと天気予報で聞きました。 粟ヶ岳は掛川市の観光名所として、特に近年は健康ブームもありハイキング(と言うよりかなり登山に近いでしょう)や自転車で訪れる人が絶えない人気スポットとなっております。 ですから頂上の美化のため、地区で度々掃除・草刈りをおこなっています。 昨日は当東山茶業の面々が一汗かき、頂上もサッパリしましたよ。 この茶草場テラスの下に来年の干支が現れるかもしれません。 2021.12.01
二宮金次郎さん おはようございます!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 東山地区のコミュニティセンターには二宮尊徳さんの石像が玄関前に立っております。 昔の小学校にはたいてい金次郎さん像があったものです。 この地には「東山小学校」があって、昭和30年代には全校で150名を超える児童がいました。 その後日坂小学校との統合により昭和43年3月、その門は閉じられましたが金次郎さんは引き続き東山地区を見守ることになりました。 なので60才以上の生まれながらの東山民はこの東山小学校に通ったのです。 ↓昭和43年に廃校になった東山小学校 小学校跡地は東山公民館に建て替えられ、再び10年前にリフォームを経て地区の要所となっています。 掛川市と二宮金次郎は深い結びつきがあります。 掛川市のゆるキャラは「茶のみやきんじろう」ですし、名刺や指定のゴミ袋にも印刷され、掛川イコール茶のみやきんじろうなのです。 掛川の特産「お茶」と二宮金次郎が掛けてありますね。 深い関係・・「報徳運動」という二宮尊徳の思想を受け継いだ活動が掛川を中心とした遠州地方が盛んだったそうで、掛川城近くに「大日本報徳社」があります。 日本初の信金「掛川信用金庫」もこの教えから築かれたそうです。 2021.11.30
秋晴れの一日 こんにちは、掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 今日は気持ちの良い穏やかな秋のとなりました。朝、冷え込んだ日ほど昼間は暖かな絶好の日和となります。 暖かさに誘われて2頭のニホンカモシカが山から下りてきました。ずっと動かないでいてくれたので写真も撮れました。 こちらがずっと見ていたというよりカモシカがこっちを観察していたようです。 これから草や芽も少なくなるので食料さがしも大変になるでしょうがさすが野生動物、厳しい冬も生き抜いています。 ちょうど粟ヶ岳から降りてきた近所の方に会い 「たくさんの人がいたよ」登山コースは賑わっているようです。 今日は粟ヶ岳の頂上付近から倉真(くらみ)地区側に下り「松葉の滝」まで行ってきたそうです。 30分ほど急な下り坂が続き大変なところだったのですが、なかなか良い所だったようです。 ここは倉真温泉がある地区から入ると案内があり、粟ヶ岳の北側にあって、この松葉の滝は雄雌ふたつの滝があり迫力ある水の音が楽しめると紹介されております。 秋色に染まった麓の駐車場も満車、ここから1時間かけて粟ヶ岳の頂上を目指します。 2021.11.28
毎日茶草場農法 おはようございます!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 最近はすっかり日が短くなり、落葉も舞い散る頃となりました。それでも本日は日中穏やかなお日柄になりそうです。 お天気の良い日には農作業を進めます、東山地区の草刈りがだいぶ行われ里山一体もすっきりとしてきました。 夫婦ふたりで作業すれば「あうんの呼吸」で能率よく片付くでしょう。そうでない時もあるかも・・? 2021.11.26
全品昨年に続き上位入賞 こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 早いもので来週は12月、朝は冷え冷えになってきました。 例年は8月下旬に開催される全国茶品評会(全品)は、新型コロナの感染拡大時期と重なり延期されていましたが、今月発表されました。 深蒸し茶煎茶の部 一等3席 東山茶業組合受賞 産地賞 掛川市 2年連続23回目 全品には深蒸し茶の部だけでも99点ものよりすぐりの茶が県内の茶生産者から出品された中で当茶業組合は3位の好成績を収めることができました。 ちなみに昨年は1等2席でしたので、継続して良いお茶を栽培・製造するよう切磋琢磨しながら取り組んで参りたいと思います。 これからも高品質な掛川茶そして東山茶ブランドを維持し、茶の健康効能を発信していきます。 2021.11.25