ブログ
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だいぶ秋らしく・・
こんにちは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 はっきりしなかったお天気も回復しましたが、まだまだお茶刈り真っ盛りです。 今年の夏はとにかく暑く、そして長かった。 10月後半になるのにまだ半袖でも過ごせますし、秋という季節が短いようです。 夜には窓を開けると草むらから色々な虫の音色が耳に心地よく響いております。 -
秋冬番始まる
こんにちは、掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 最近の朝夕の涼しさに一息つけていましたが、今日の日中はまたとても暑いですね。 そんな中ですが、昨日から秋番スタートしました。 主に製造するブロークンは時間が係るのでたくさん一度に摘採すると、製造が追いつきませんので2ラインの内、片ラインでゆっくり取り掛かります。 10月中の長丁場になりそうです。 20年ほど前は10月半ばには終了してましたが、いつまでも暑い気候や茶情勢も昔とはずいぶん変わってきています。 新聞等にも報道されてますが、この秋番茶は高価格で取引されそうです。 「米より高い」と。 -
秋番茶工場掃除
こんにちは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 長かった猛暑も少しは控えめになり、朝早くや夜遅くは涼しくなり、やっと爽やかな秋を感じられます。 今日から10月、秋番を稼働するため本日は工場の掃除が行われています。 秋番はブロークン製造が主となり、一度に大量の製造はできないためゆっくり取り組んで行きます。 終了はひと月ほどかかる予定です。 -
2025みくみ会祭典
おはようございます!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 昨日は東山地区の祭典、土日の予定でしたがあいにく土曜日は終日雨天だったので昨日一日だけでした。 強い日差しを心配しましたが曇天も多く、山に吹く風も涼しく良かったです。 夕飯は提供されて、食後に山車上から子供達への菓子撒きがあって、みんな沢山菓子をゲット出来ました。 地元の子供は少ないのですが中高生になると友達の援軍もあり、にぎやかに楽しめたと思います。 -
秋の祭典準備
こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 この連休、掛川市では日坂・東山・杉谷各地区で秋の祭典が行われます。 遠州の秋祭は日坂で始まり、森で終わると言われています。 しかしながら近年の9月は猛暑のまま祭典に突入で、秋の気配もなく山車の引き廻しは厳しいです。 東山地区民は「山王神社」の氏子ですので、神社の入り口に奉納のぼりを立てる準備をします。 あいにくの雨予想ですので、この日は柱だけの設置です。 かなりの高さですが、明日にはのぼりを揚げられそうです。 東山地区は100軒ちょっとの山合いの里ですが、4台も山車もあるんです。 地形柄走行路はアップダウンも多いのに、若者や子供達も減ってきて、この暑さの中ですので「苦行」と称する人もいて、それでも楽しんでやってもらいたいです。 -
みやまの里通信71号 R7年9月
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防災ヘリが東山にやってきた
こんにちは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 昨日の掛川市の防災訓練に伴う救援物資輸送ヘリが無事着陸しました。 駐車されたままの車の持ち主が戻ってきました、そしてヘリコプターも戻ってきました。 ヘリ離発時はグラウンド内は立ち入り禁止になっていましたが、やはり大変な砂嵐状態です。 撮影者はセンターの建物内から撮りました。 https://youtu.be/OpbXZaX83GM -
納涼祭と防災ヘリ
こんばんは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 暑いです!明日から9月というのに収まるどころか猛暑はMAX、昨日浜松では37℃になったらしいです。 今夏、日本で40℃越えが7回あったそうで記録更新です。 さて昨日、東山地区の納涼祭があり、昼間には子供向けの「ヤマメのつかみどり&食べよう」がありました。 おおきなプールにヤマメを放ち、子供達がつかみどりしました。 最初は元気なヤマメも、何回か捕まる内に弱ってきて最後には捉えられてしまうようです。 業者さんがとったヤマメを焼いてくれて、おいしく頂きました。 そして本日は防災訓練で東山学習センターにヘリコプターがやってきました。 ヘリコプターによる物資輸送訓練ですが、子供達が高い所から見てました。 結果としてはグランドにヘリは着陸しませんでした。 離着陸時ヘリは小石や砂を巻き上げるため、グラウンドに駐車禁止なのですが、登山客が車を止めてあったので、残念ながらヘリは上空を何回か旋回し、降りないまま帰っていきました。 あと1ヶ月位厳しい暑さが続くのでしょうか、最近は皆さん水筒は持ち歩いてますね。 水分補給を忘れずに気を付けてお過ごし下さい。 -
昨日から新学期始まる
おはようございます!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。 昔は新学期は9月1日からでしたが、今はまだ残暑厳しい8月の内に登校です。 東山地区はバス通学ですがラクではありません、家の場合バス停まで1.5キロ歩くのです。 朝6時半にお隣のお兄ちゃん達と出発、途中で他の子達も合流してバス停まで歩きます。 家からバス停まで高低差100mありますので、帰りは100m登ってきます。 夏はまだいいのですが、冬の6時半は薄暗いので大変です。 山間地の子は、免許を取るまで通学には苦労し、家族の協力も必要なのです。