🌱 夏の茶畑と灌水風景
こんにちは。掛川の深蒸し茶処、東山茶業組合です。
東山の茶畑では、強い日差しが続き、雨の少ない日が続いています。 こうした気候の中でも茶樹の生育を守るため、現在は 週2回ほど、夕方から夜にかけて約4時間の灌水 を行っています。日中の暑さで乾いた土をしっかり潤し、茶樹がストレスを受けないよう丁寧に管理しています。


写真に写っているのは、その灌水の様子です。スプリンクラーから細かな水が広がり、夕方の光に反射して虹のように輝く瞬間もあり、畑全体がふわりと潤っていくのが分かります。
東山地域は昼夜の寒暖差が大きく、香りの良いお茶が育つ土地です。そこに適切な灌水管理が加わることで、茶樹の状態を安定させ、品質を守ることにつながっています。
暑さが続く季節ですが、東山茶業組合では日々の管理を丁寧に行いながら、皆さまにおいしいお茶をお届けできるよう努めています。
皆様もどうぞお体を大切にお過ごしください。