被覆作業
こんにちは。掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。
新茶の季節が近づくと、東山の茶畑では「被覆作業」が始まります。 黒いネットを広げ、丁寧に畝(うね)にかけていくこの作業は、やわらかい香りと深い旨みを引き出すために欠かせない大切な工程です。

写真のように、畑には光が差し込み、山の緑と黒い被覆のコントラストが見事です。みんなで声を掛け合いながら、風に揺れるネットを押さえ、まっすぐに張っていく姿は、毎年の風物詩のようでもあります。
被覆をかけた茶畑は、これからしばらく静かに新芽を育て、より深い味わいを蓄えていきます。

今年も、みなさまにおいしい新茶をお届けできるよう、畑では着々と準備が進んでいます。