カタクリが咲く茶草場から、春の便り
こんにちは。掛川深蒸し茶の東山茶業組合です🍵
春のやわらかな空気を感じる季節になってきました🌸
茶畑のそばにある茶草場でワラビを採っていると、足元にひっそりとカタクリの花が咲いていました。

カタクリ(片栗)はユリ科の多年草で、春の訪れとともに薄紫色の可憐な花を咲かせることから、「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」とも呼ばれています。
種から芽を出しても、花を咲かせるまでには6〜7年。
二枚の葉を広げ、ようやくその美しい花を見ることができます。

静かな山の中で咲くその姿に、新茶の季節を前にした私たちも、そっと背中を押されるような気持ちになりました。
いよいよ、新茶の季節が近づいてきています🌱
春、本番ですね‼︎