梅のつぼみもふくらみ、春への備え

こんにちは!掛川の深蒸し茶処 東山茶業組合です。
昨日は、掛川市東山も穏やかな天気で、日中は暖かさを感じる一日となりました。
さて、組合の敷地内や周囲の山々では、白梅のつぼみが少しずつ膨らみ、一部では早くも可憐な花を咲かせています。この梅の便りが届くと、私たち茶農家もいよいよ本格的な新茶シーズンへの準備で慌ただしくなります。
この時期は、茶畑の管理作業と並行して、来たる一番茶に向けての機械の整備や掃除が主な仕事となります。私たち東山茶業組合では、世界農業遺産にも認定されている「茶草場農法」を代々継承しています。茶畑の周りの山(里山)でススキやササを刈り取り、茶畑に敷き詰める昔ながらの農法です。この作業も一段落つき、今は静かに春を待つ時期です。

季節の変わり目に「べにふうき」を商品のご紹介になりますが、写真の「紅富貴(べにふうき)」は、季節の変わり目の不快感対策として、お客様から大変ご好評いただいている商品です。緑茶に加工することで生まれる「メチル化カテキン」という成分が特徴で、研究報告ではハウスダストや季節の変化による目や鼻の不快感を軽減することが期待できるとされています。お湯を注ぐだけで手軽にいただける粉末スティックタイプですので、忙しい時やオフィスでもおすすめです。日々の健康習慣の一つとして、ぜひお試しいただければ幸いです。
商品の詳細はこちらから: 粉末べにふうき(紅富貴)スティック 0.8g | 農事組合法人 東山茶業組合